電子プリペイドカード「POSA」2014年度グッドデザイン賞を受賞

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インコム・ジャパンは、同社が提供しているPOSA(InComm’s Point of Sales Activation)が、このほど2014年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したと発表しました。

「POSAって何?」

という方がほとんどだとは思いますが

これです。

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そうです。コンビニで売っているプリペイドカードのことなのです。

正確に言えば、プリペイドカード自体のことではなく、POSレジでこれらのプリペイドカードを購入するためにもっていくのですが、支払いが完了した時点でそのカードが有効になる技術のことをPOSAと言うのです。

コンビニで現金と同価値のものを販売しているのにもかかわらず、万引きされてもお金にはならないというメリットがあります。

利用者にとっても、オンラインゲームやネットショッピングが日常生活に組み込まれている一方、クレジットカードは使いたくない、未成年だからクレジットカードを持っていないという場合に有効な決済手段となっているのです。

グッドデザイン賞としても、「デザイン」という意味での受賞というよりは、新しい簡単かつ安全な決済手段を作り、かつそれが新しい流通の形に寄与していることを評価したと考えられます。

プリペイドカードをクレジットカードで購入するということも決して珍しいことではなくなってきているのです。

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