電話の種類でクレジットカードの審査の通りやすさが変わる?

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phone128_128「電話の種類でクレジットカードの審査の通りやすさが変わる?」そんなことが本当にあるのでしょうか?

自宅の固定電話が一番信頼できる連絡先

今では、携帯電話は日本の人口の数を超えています。普及率100%を超えたのは2011年で最近ですが、どんどん携帯電話の利用が拡大しているのです。

普及に伴い、自宅に固定電話を引かない人も増えてきています。特に一人暮らしであれば固定電話の必要性は極端にすくなくなってしまうからです。

固定電話を契約する際には、回線の契約をする必要がありますし、何より回線を引く工事をしなければなりません。連絡を取るためであれば、携帯電話だけで十分なのです。

クレジットカード審査と電話の関係

では、なぜ、クレジットカード審査と電話の種類が関係あるのでしょうか?

簡単に言えば、住所を特定できる信頼性が高いか、どうかが重要になってくるからです。

クレジットカード会社が審査で気にするポイントは、「貸し倒れするリスクがないか?」です。その意味で行けば、住所が不定でも、プリペイドカード式で作れてしまう、住んでいなくても実家の住所などで作れてしまう「携帯電話」は審査場は低い評価になってしまうのです。

クレジットカード審査で重視される連絡先

自宅固定電話+携帯電話 ◎

クレジットカードの審査で一番評価が高いのは、自宅の固定電話と携帯電話を両方申込フォームに記入しているケースです。

自宅固定電話のみ ○

固定電話は、回線工事が必要になるため、携帯電話より審査の評価は高くなります。

携帯電話のみ △

気軽に身分証があれば作ることのできる携帯電話は審査では一番低い評価になります。

クレジットカードの申込時は両方記入するのがベスト

自宅の電話にかかってくると面倒という理由で、自宅の固定電話も、携帯電話も、両方持っているけど携帯電話しかかかないという方も多いです。もちろん、クレジットカードの審査に自信があり、大丈夫という方であれば携帯電話だけ記入する形で全く問題ありませんが、審査は微妙、少し心配という方であれば両方記入しておくに越したことはないのです。

最近は光電話、IP電話など、様々な電話が登場しているため、クレジットカード審査による電話の種類のウェイトというのは低くなっていますが、審査通過のためにやれることはやっておいた方が良いと考えましょう。

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