無職の方がクレジットカードを作る方法

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student128_128無職の方がクレジットカードを作るためには、どうすれば良いのでしょうか?

覚えておくこと

「無職では、クレジットカードは作れない」

学生や専業主婦を除いて、アルバイトやパートもしていない収入0円の方は原則クレジットカードの審査には通らないのです。これが大前提と言っていいでしょう。

そのうえで、どうすれば「クレジットカードが作れる可能性が出てくるのか?」を解説します。

方法1.収入を作る

収入0円でクレジットカードを取得することができないのであれば、収入を増やすしかありません。年収0円よりも、年収1万円でも審査通過の可能性は高まるのです。いろいろな事情があって無職でいる方も多いと思いますが、大きな金額でなければ家にいながらでも、最低限の収入を確保することは可能です。

アルバイト・パートをする

正社員でなくても良いのです。基本的にアルバイトでも、パートでも、継続的に行って収入が増えるのであればクレジットカード審査通過の可能性は高まります。

個人事業主になる

個人事業主と言えば大げさですが、例えばモニター系のサイトでは、アンケートに答えれば1000円とか、体験記事を書けば1000円といった、簡単にできるバイトが多く存在します。これらはアルバイトというよりは個人事業主としての収入になるのです。個人事業主の場合は、収入が赤字の方も多いので、収入が少なくても問題はありません。

内職をする

今は、幅広い内職があります。もちろん、在宅でできるものがほとんどですので内職での収入を作る方法があります。

治験バイトなどの選択肢も

健康な方であれば、薬を作るための治験バイトという方法もあります。1泊1万円ほどで厚生労働省が行う臨床試験のデータを集めるために、新しい薬「新薬」のテストをするのです。

方法2.クレジットカードと似た機能を持つカードを作る

どうしても「上記のような収入を増やす方法が取れない。」という方の場合は、クレジットカードの審査通過をあきらめる必要があります。しかし、クレジットカードとほぼ同じ機能を持つものであれば取得できる可能性があります。

家族カード

親が持っているクレジットカードの追加カード「家族カード」であれば、無職でも審査に通る可能性があります。「家族カード」をつった請求は契約者である親のクレジットカードに行くのが手間ですが、使える機能、特典などはほとんど親が契約しているクレジットカードと大差ありません。

家族カードの詳細

デビットカード

デビットカードは、ショッピングで使えるカードで買物のときにクレジットカードのように提示すれば、登録されている銀行口座からリアルタイムで引き落としされます。その場で引き落とされるためクレジットカード会社は貸し倒れリスクがないため、銀行口座がある方であれば高校生でも持つことができるカードなのです。クレジットカードと同じようにVISAデビットであればVISA加盟店で利用することができます。

デビットカードの詳細

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