クレジットヒストリー「クレヒス」を貯めることで審査通過率アップ

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creditscoreup128_128クレジットカードの審査では、「属性」と「個人信用情報」と「クレジットヒストリー」の3つが主な審査基準になってきます。審査がなかなか通らないという方は、この「クレヒス」を磨くことを継続していく必要があります。

審査に通るために「クレヒス」を磨くポイント

年間のクレジットカード利用額を増やす

クレジットヒストリーはその名の通り、クレジットカードの利用履歴が影響してくるため、年間のショッピング利用額が多ければ多いほど、クレジットカード会社から見れば優良顧客ということになります。

他社借入が多く、年間の利用が1,2回で数万円という場合は、優良顧客でもないのに貸し倒れリスクが高いと判断されてしまうのです。

他社借入が多くても、年間の利用額が50万円、100万円、と高額な場合は優良顧客と判断されて審査に通る可能性が増えるのです。

年間100万円のクレジットカード利用をするのに高額な買い物はいらない。

年間100万円もクレジットカードを使えないという方も多いと思いますが、そんなことはありません。年収が200万円以上あれば、普通に年間100万円ぐらいは何かにお金を使っているのです。その現金支払い、口座引き落としをクレジットカードに変えるだけで年間利用額は大幅に上がることになります。

例えば、家賃、病院、携帯料金、プロバイダー料金、保険料、税金、学費、食料品、衣料品、家具インテリア、レジェ―費用・・・等、挙げていけばきりがありません。これらの支払いをクレジットカード払いにするだけなのです。ポイントも貯まって一石二鳥と言えるでしょう。

参考:クレジットカードが利用できる場所

クレジットカードの与信枠めいいっぱいまでは使わない

クレジットカードは何枚持っていても、全体でのショッピング利用の限度額というのがある程度決まってきます。上記で述べたようにクレジットカードの利用額は大きいほどよく、毎月継続的な利用をしていることがクレジットヒストリーを磨くためには重要なのですが、反面クレジットカードの与信枠ギリギリまで常に使っているような場合はお金に困っている方と判断されてしまうのです。

目安は、保有しているすべてのクレジットカードのショッピング利用の与信枠の20%~40%に抑えるようにしましょう。50%を超えると審査の評価は悪くなります。

クレジットカードの支払い遅延はしない。発生させない

一度や二度の口座からの引き落とし不能があっても、数日の遅延であればクレジットカードの強制停止などになる可能性は少ないです。

しかし、クレジットヒストリー、個人信用情報のなかでは、きっちり返済遅延としての情報が最低でも2年間は保持されてしまうのです。当然、返済遅延が多ければ多いほど、クレジットカードの審査通過の確率は下がってしまいます。

どうしても支払うお金がないというのであれば致し方ありませんが、残高不足など、確認していなかったゆえに引き落としができなかったという事態はできるだけ避ける必要があります。

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