クレジットカードの有効期限

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クレジットカードアイコン

クレジットカードには、有効期限というものが設定されています。この有効期限とはどういうもなのでしょうか?

クレジットカードの有効期限とは

クレジットカードの有効期限とは、そのままの意味通りでクレジットカードが利用できる期限のことを示しています。食品のように腐ってしまうわけではありませんが、信用という意味では低下してしまうため、期限を決めて、その都度、期限が切れたら再発行(再審査)をすることになっているのです。

そのため、クレジットカードの有効期限は、一律ではありません。利用頻度が高くて一度も返済遅延をせず、利用歴の長い人ほど長い有効期限が与えられています。

また、ネットショッピングなどでクレジットカード支払いをする場合は、この有効期限も入力する形になっており、認証のひとつとしても利用されています。

クレジットカードの有効期限の有効期限

では、有効期限が2013年8月だとしたら、実際にはいつまで使って良いのでしょうか?この場合、月末の8月31日までであれば利用できます。この日までであれば、ショッピングやキャッシング利用も可能になります。

有効期限が切れても、クレジットカードは自動的に送付される

有効期限が切れても、こちらからクレジットカード会社に連絡する必要はありません。通常は、1、2ヶ月前にカード会社が新しい有効期限のカードを自動的に発行し送付してくる形になっているのです。

新しいクレジットカードが発行されたら、古いクレジットカードはハサミを入れて破棄して、悪用を防ぎましょう。また、そのままお財布に入れていると、どちらが有効なカードかわからなくなってしまうからです。

クレジットカードの有効期限の見方

左が期限月。右が期限年

  • 楽天カード、セゾンカード、ニコスカード等 08/13
  • JCBカード 08/'13
  • ポケットカード 08-13

上記以外の場合で、わからなくなっても、数字の上にはMONTH/YEARというようにどちらが期限月でどちらが期限年かがわかるようになっています。

クレジットカードの有効期限の注意すべきポイント

口座引き落としサービスが利用できなくなる場合がある

現在では、ほとんどないが、自動引き落としでクレジットカードを登録している場合、有効期限も同時に登録されています。この有効期限が、新しいクレジットカードに更新されていると、利用ができなくなってしまう自動引き落としサービスがあります。

通常は、カード会社から連絡が行き、有効期限情報が更新されるのですが、希に未対応でサービスの利用が止まってしまうケースもあるため、注意が必要なのです。

自動的に新しいクレジットカードが発行されないケース

悪質な返済遅延や債務整理をした場合

信用状況が大きく変動し、信用が下がっている場合、クレジットカードの更新が行われない場合があります。具体的には3ヶ月以上の返済遅延があった、債務整理をした、というような場合です。

住所変更の届けを出しておらず、連絡が取れなくなった場合

引越しなどで住所変更をクレジットカード会社に連絡していなかった場合、連絡が取れないため更新がされない場合があります。

過去1年以上クレジットカードの利用が全くない場合

1年以上クレジットカードの利用が全くない場合、希にクレジットカードの更新がされない場合があります。ただし、これは非常に稀なケースと言えるでしょう。

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