クレジットカードでタクシー代の支払いもできる

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taxi128_128クレジットカードではタクシー代の支払いも可能です。不況が続いているため、タクシー自体の利用が減ってきている事情はあるものの、「会社で残業しなければならなくなった」「接待で終電までに間に合わなかった。」「遅刻しそうでタクシーで出勤」などなど、サラリーマンの方でも、タクシーを利用する機会は月数回はあるのではないかと思います。

タクシーでクレジットカード払いをする方法

支払い時にタクシー運転手に「クレジットカード払い」でと声をかけるだけです。

クレジットカードを渡すと、タクシーに設置されたクレジットカードの決済端末に通して、サインを求められます。その間、「通信中です・・・。」みたいな無線の声が流れるが、これはPHS電波で通信している通信中の音なので気にする必要はありません。

クレジットカード利用の控えと領収書をもらって完了です。見事に簡単ですね。

また、支払い方法は分割払いやリボ払いには対応しておらず、一回払いのみになります。

タクシーによっては、まだクレジットカードが使えない場合も

ほとんどのタクシーではクレジットカードによる支払いができるようになっています。しかし、一部のタクシー会社ではクレジットカード払いになった時のクレジットカード会社に払う加盟店料を運転手の負担にするところがあり、いろいろと理由をつけてクレジットカード払いを避けるようなケースもあるようです。

また、東京などの都会のタクシーは対応しているところも多いのですが、都市部から離れた地域のタクシーではまだクレジットカード払いのシステムを導入していないところもあるので注意が必要です。

個人事業主のようなタクシー運転手とタクシー会社の契約関係でそうなっているのでしょうが、今後クレジットカード払いに対応していないタクシーはお客さんも減って淘汰されてしまうでしょう。

多少嫌な顔をされても、クレジットカード支払いをお願いした方がポイントもついてお得なので気にする必要はありません。

タクシー代をクレジットカードで払うメリット

ポイントが貯まる

タクシー代は、東京から千葉、埼玉、神奈川に帰っただけでも、5,000円~10,000円の料金がかかります。これが月2回あったとしても、年間12万円~24万円の出費になります。

ポイント還元率が1.0%のクレジットカードを利用すれば、1200円~2400円分は節約が可能です。

小銭をタクシーの中で探すわずらわしさがない

夜間にタクシーを利用すると、支払いの時に細かい小銭を暗い車内で探す必要があります。「酔っぱらっていて、すぐにでも家に帰りたいのに・・・。」そんなケースでも、カードを渡すだけでスムーズに支払いが可能です。

タクシー代の節約にもつながる

「どのくらいタクシーを使ってしまったのか」が一目瞭然です。タクシー代は家計の中でもしなくてもいい支出です。気を付けていれば、利用する必要はあまりないのです。節約などを心がけている場合は、クレジットカードのタクシー代の明細を見て、気持ちを入れなおしてタクシー利用を減らすことが可能です。

法人カードでタクシー代の利用管理

仕事でタクシーを使うのは、多くの場合は役員や取締役、営業部長などの役職が高い人だと言えます。この場合、経営者は法人カードを作ることがおすすめです。

法人カードを作れば、子カードを接待の多い、役員や取締役、営業部長などに渡せるので、後から現金で清算するということをする必要があります。

法人カードの場合も、キャッシュバックなどは親カードにつくため、役員が使っても会社のコスト削減になります。

さらに、法人カード別のタクシー代の経費利用状況が見える化できるため、経費管理をしながら使いすぎを抑制することもできます。結果としてコスト削減につながるのです。

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