スーパーでもクレジットカード払いが当たり前

VN:F [1.9.22_1171]
Rating: 4.0/5 (1 vote cast)

cart128_128スーパーマーケットでも、最近ではクレジットカード払いができることが当たり前になってきました。毎日、食事のために買い物をする食料品や生活用品、日用品などでクレジットカードのポイントが貯まれば、これ以上ない節約が実現できるため、主婦の方もクレジットカードを持ってスーパーで買い物をするのが浸透してきているのです。

スーパーでクレジットカード払いをするメリット

日常の買い物でポイントが貯まる

総務省の2013年11月の調査データによると、2人以上の勤労世帯の平均支出は

食料品 68,088円

となっています。この食料品だけでもポイントを貯めることができれば、このぐらい節約になります。

年数 クレジットカード払い金額合計 ポイント還元率 ポイントでの節約額
1か月 68,088円 ポイント還元率1.0% 680円
6か月 408,528円 ポイント還元率1.0% 4,085円
1年 817,056円 ポイント還元率1.0% 8,170円
3年 2,451,168円 ポイント還元率1.0% 24,511円
5年 4,085,280円 ポイント還元率1.0% 40,852円
1か月 68,088円 ポイント還元率1.75% 1,190円
6か月 408,528円 ポイント還元率1.75% 7,149円
1年 817,056円 ポイント還元率1.75% 14,298円
3年 2,451,168円 ポイント還元率1.75% 42,894円
5年 4,085,280円 ポイント還元率1.75% 71,491円

ポイント還元率1.0%のクレジットカードは年会費永年無料のクレジットカードでもありますし、現段階で一番ポイント還元率の高いレックスカードなどでは、ポイント還元率1.75%で利用ができます。食料品の購入1年で14,298円も節約が可能になるのです。

大手スーパーは、クレジットカードの提示だけで割引になる

イオン、西友、イトーヨーカドーなどの大手スーパーマーケットでは、指定のクレジットカードで特定日に買い物するだけで5%OFFで買い物ができます。

対象大手スーパー クレジットカード 割引 対象日
イオン イオンカード各種 5%OFF 20日、30日
イトーヨーカドー セブンカード 5%OFF 8日、18日、28日
西友 セゾンインターナショナルカード 5%OFF 5日、20日
年数 食料品の買い物総額 割引 節約額
1か月 68,088円 5%OFF 3,404円
6か月 408,528円 5%OFF 20,426円
1年 817,056円 5%OFF 40,853円
3年 2,451,168円 5%OFF 122,558円
5年 4,085,280円 5%OFF 204,264円

と5年でなんと20万円も節約が可能なのです。イオンと西友とイトーヨーカドーが近くにある家に住んでいれば、1か月に6回も5%OFFで買物ができるチャンスがあるのです。

クレジットカードは支払いもスムーズに

クレジットカード払いは、「サインをする」イメージが強いかもしれませんが、基本的にスーパーやコンビニではサインレスでの利用が当たり前と言っていいでしょう。提示して、支払い方法を伝えるだけで済みます。細かい小銭のやり取りがないため、後ろに並んでいる人も喜ぶぐらいスムーズに会計ができます。

クレジットカード払いは家計簿代わりにも

クレジットカード払いをすると使いすぎでしまうと心配な主婦の方も多いと思いますが、実際は逆です。クレジットカード払いをするとクレジットカードのWEB明細画面で毎月の利用明細を把握することができるのです。家計簿をつけるのが面倒という方でも、毎月の利用状態を把握できるため、使い方次第で逆に節約につながるのです。

スーパーマーケットのクレジットカード対応状況

上記の例に出した大手スーパーは、ほとんどクレジットカード支払いは導入されており、まずクレジットカード払いは可能になっています。しかし、チェーン展開していない町の激安スーパーなどはどうでしょうか。

実は、町の激安スーパーではクレジットカード支払いの対応をしていないケースが多いのです。クレジットカード支払いを導入するということは、クレジットカード払いをした金額の数%を加盟店料としてクレジットカード会社に支払わなければならないのです。

激安スーパーの店長さんは、そんな余計な金額をカード会社に払うならその分1円でも安くした方が良い。と考えるのです。そのため、激安スーパーでは導入されていないケースが多いのです。

スーパーの種類 導入の現状 概要
大手スーパーマーケット イオン、西友、イトーヨーカドーなど大手スーパーはほぼ導入されています。
中堅チェーンスーパーマーケット 地域ごとに10店舗以上を展開している中堅チェーンでも8割がたクレジットカード払いが可能です。
激安スーパーマーケット × 激安が売りのスーパーの場合は、クレジットカード払いには対応していないことが多いです。
個人経営のスーパーマーケット × 町に一軒のスーパーの場合は、クレジットカード払いには対応していないことが多いです。

クレジットカード払いでスーパー独自のポイントが貯まらないことも

クレジットカード払いをするとスーパー独自のポイントが貯まらないスーパーもあるようです。この場合は、スーパー独自のポイントとクレジットカードのポイントのどちらがお得なのか、比較する必要があります。

例えば

  • レックスカード:ポイント還元率1.75% → 100円で1.75円分お得になります。
  • スーパーマーケットのポイント:200円 = 1ポイント(1円) → 100円で0.5円分お得になります。

上記の場合、クレジットカードの方が3倍以上お得になっています。このようにポイント還元率を比較しながら、どちらを優先させた方がいいのかを考えればよいのです。

まとめ

上記のようにスーパーは日常的にお金を使う場所です。一回一回は少額でも、長い期間で見るとクレジットカードを使うことでかなりのお得になるのです。

スーパーでのクレジットカード払いをしていない主婦の方は、今持っているクレジットカードではなく、ポイント還元率の高い、割引の大きいクレジットカードを申し込むところからはじめてみてはいかがでしょうか。

スーパーでもクレジットカード払いが当たり前, 4.0 out of 5 based on 1 rating