クレジットカードの加盟店とは

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クレジットカード会員

クレジットカードの加盟店とは一体何でしょうか?「知っているよ」という方も多いのですが、実際に細かいところまで知っている方はとても少ないのではないでしょうか。

クレジットカードの加盟店とは

クレジットカードの加盟店とは、クレジットカード会社と契約したショップのことをいいます。クレジットカード発行したカード会員の方は、そのクレジットカードが加盟店契約しているショップで、クレジットカードを利用することができるのです。

国際ブランドで、クレジットカードが使えるかを判断できる

クレジットカード会社は、国際ブランドのライセンスを取得し、クレジットカードに付加して発行します。

この国際ブランドというのは、よくCMなどで聞いたことのある下記のようなものです。

  • VISA(ビザカード)
  • Master(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • AMEX(アメックス)
  • diners(ダイナース)

これらが国際ブランドと呼ばれていて、このマークが加盟店にあれば、そのクレジットカードを使えるということなのです。もちろん、クレジットカードにも、利用できる国際ブランドのマークが入っているので、比べてみれば利用できるかどうかは一目瞭然です。

ちなみに、国際ブランドによって、加盟店の数が違ってきます。

世界的に見れば

  • VISA    2,920万店
  • MASTER    2,920万店
  • JCB    1,040万店
  • AMEX    750万店

出典:NILSON REPORT CORPORATE STRATEGY 2010

と、VISAとMASTERがダントツのシェアを持っています。VISAもMASTERも海外の企業なのです。しかし、一方JCBは日本の会社であり、世界的には利用できる加盟店が少ない一方、日本国内では、2012年現在で約800万店と一番多くなっているため、日本国内だけでクレジットカードを使うのならばJCBのクレジットカードが良いのです。海外で利用するなら、VISAやMASTERがよく、海外の高級店で利用したいのであれば、AMEXなどエグゼクティブが利用する国際ブランドが良いと言えるでしょう。

国際ブランドごとにクレジットカードの利用できる加盟店が違うので、クレジットカードを比較検討するときには、国際ブランドにも注目する必要があるのです。

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