クレジットカードのポイント有効期限

VN:F [1.9.22_1171]
Rating: 3.0/5 (1 vote cast)

coin128_128

クレジットカードで買い物をした場合に、付与されるポイントには、「有効期限」があります。これは、日常的に利用されている家電量販店のポイントや携帯電話会社のポイントなどと全く同じ仕組みになっています。

有効期限が切れたらポイントはなくなる

当たり前ですが、クレジットカードで貯めたポイントも有効期限が切れてしまえば、たとえ100万ポイントを持っていてもゼロになってしまいます。

だからこそ、クレジットカードを選ぶときに重要なのはもちろん「ポイント還元率」なのですが、合わせてチェックしておきたいのが「ポイントの有効期限」なのです。

また、ポイントの有効期限をメールなどで知らせてくれるポイントであれば、有効期限は短くても失効することは少ないのですが、ポイントサイトに行かないと、ログインしないと、ポイントの期間が切れることがわからないこともあるのです。

ポイントの有効期限が短い方が高還元率の可能性がある

「ポイントの有効期限が短い」ということは、「ポイントを失効する割合が多い」ということになります。

つまり、企業側から見ると「ポイントの有効期限を短く設定する」ことは、「失効するポイントの分だけコストが削減できる」ということにつながります。そのため、その分をポイント還元率を増やすといったこともできるのです。

例えば

高還元率の代表といえば、楽天カードですがポイントの有効期限は12ヶ月とクレジットカードのポイントの中では最低レベルの短期間に設定されています。

逆に、永久不滅ポイントで有名なセゾンカードは、ポイントが永久であるかわりに、ポイントの還元率は平均的な水準になっているのです。

クレジットカードのポイント有効期限の種類

ポイント有効期限1年

高還元率のクレジットカードに多い

ポイント有効期限2年

クレジットカードの一番スタンダードなポイント有効期限

ポイント有効期限3年

アメックスなどのステイタスカードに多い

ポイント有効期限無期限

クレディセゾンが発行しているクレジットカードと他一部のカード

最後に利用してから1年間

Yahoo!japanカードなど、最後のポイント利用から1年間。

ポイントを利用しないで忘れてしまうという方には、ポイント有効期限が無期限のクレジットカードがおすすめ。ポイントを日常的に使って、少しでも高還元率のポイントを利用したいという方には、有効期限が1年~2年と短いものがおすすめです。

ポイント還元率も高くて有効期限が来にくいのが「最後の利用から1年間」というクレジットカードです。

 

クレジットカードのポイント有効期限, 3.0 out of 5 based on 1 rating