ネット通販でクレジットカードが不正利用されても安心

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審査

ほとんどのクレジットカードには盗難保険という保険が付帯されています。これはどのクレジットカードでも付帯されているもので、インターネットを利用していてクレジットカード番号が不正利用された場合にも、その損害額を補償してくれるものなのです。

こんな不正利用でも損害は補償してもらえる

ネットカフェでクレジットカードで買い物したため、クレジットカード番号が第三者にわかってしまった

ネットカフェ、漫画喫茶などでクレジットカードで買い物をしてしまうと、パソコンの中に情報が残ったままになってしまうケースや、悪質な場合パソコンのキーボードの入力順を記憶するキーロガーというソフトもあるため、第三者が悪意をもってクレジットカード番号を入手することができるのです。

クレジットカード番号と暗証コードを入力していたら、どちらもわかってしまうため、限度額の範囲でクレジットカードが悪用されることになるのです。

フィッシング詐欺にあってしまった

フィッシング詐欺とは、インターネット上に楽天やYahoo!などとそっくりなページを作り、あたかもその企業であるようにしてサービスを販売する画面でクレジットカード番号を入力させる方法です。

この場合、すべての情報が犯罪者に漏れてしまうため、後から高額な請求に気づくケースも出てくるのです。

財布を落としてしまった。その中にクレジットカードが入っていた

もちろん、このケースでインターネットショッピングでクレジットカードを使われるケースも多くあります。実際の店舗では、サインやパスワードを求められるケースもありますが、インターネットショッピングであればクレジットカードさえ持っていれば利用できるからです。

インターネットがさらに普及する中で、上記の詐欺やトラブルに会う確率は年々上がっているといっていいでしょう。クレジットカードの盗難保険は、上記のような場合にも損害を補償してくれる心強い保険なのです。

オンライン不正保険は、不正利用から60日以内に申請する必要がある

オンライン不正利用に関する保険は、盗難保険の一つなので、不正利用をされた日から60日以内に申請しなければ損害の補償はされません。

期限があるため、きちんと毎月の利用明細を確認することをおすすめします。クレジットカード自体の紛失などであれば明確に不正利用のタイミングがわかるのですが、フィッシング詐欺やスキミング、ネットカフェなどで情報流出などの場合には、自分が第三者に悪用されたこと自体を認識できないケースもあるのです。

特に最近はウェブ明細が主流になってきているため、確認しない人は数ヶ月確認していないという方も増えています。しかし、盗難保険を有効に使うためにも、毎月一回はクレジットカードの利用明細を確認することをおすすめします。

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