クレジットカードの会員制度

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クレジットカード会員

クレジットカードを利用している時に「会員」という言葉がついてまわりますがこのクレジットカード会員とは何なのでしょうか?

クレジットカードは申込みをして発行すると自動的にそのクレジットカードの「会員」という扱いになります。

楽天カードを発行した方は、楽天カード会員となりますし、楽天プレミアムカードを発行した方は、楽天プレミアムカード会員となります。

そのため、利用明細やメールによるお知らせ、郵送される小冊子、契約内容などの文言など、あらゆるところで「楽天カード会員のお客様へ」というように「会員」という扱いになるのです。

  • クレジットカードを持つこと=そのクレジットカードの会員になること
  • カードホルダー=カード会員

と捉えて問題ありません。

そのため、費用は「年会費」という言い方をするのです。

注意すべきこと

「カード会員」と書かれていたら、自分のことと認識する

「○○カード会員」と書かれていたら、「○○カードを持っている自分のこと」と認識するだけで十分です。重要な連絡なども「○○カード会員のお客様へ」というような書き方がされているので、見逃さないように注意しましょう。

一部のクレジットカードは解約しても、「会員」だけ残ってしまう

通常は、クレジットカードを解約した場合、自動的に「会員」というものも解約(退会)したことになります。

しかし、一部のクレジットカードでは、クレジットカードを解約しても「会員」という取り扱いのみ残ってしまうカードがあるのです。これは、「会員」を少しでも増やしたままにしておきたいカード会社の思惑があります。

「会員」だけ残ってしまうクレジットカード

  • 楽天カード → 楽天市場会員
  • TSUTAYA Tカード → TSUTAYA会員
  • JALカード → JALマイレージ会員

特に会員機能だけが残っても年会費が発生するものはないため、そのままでも大きな問題はありませんが、メールなどが引き続き送られてくることなどがあるため、気になる方は、クレジットカードの解約と同時に会員の解約も行いましょう。

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