クレジットカードのポイント交換先

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クレジットカードのポイントは、何に交換するとお得なのでしょうか?実際にどの商品と交換してもお得というわけではないのです。

クレジットカードのポイント交換先のお得度

クレジットカードのポイントを何と交換するのが一番お得なのかをチェック

セゾンカードの永久不滅ポイントの場合(2013年10月時点)

1,000ポイントで交換できるもの

ショッピングご利用分のご請求金額に充当 ◎

1,000ポイント → 4,500円分 1ポイント価値=4.5円

Amazon(R)ギフト券、nanacoポイント ◎

200ポイント → 1,000円分 1ポイント価値=5.0円

UCギフトカード、SEIYUショッピングカード ◎

500ポイント → 2,000円分 1ポイント価値=4.0円

マイレージ(ANA/JAL) ○

200ポイント → 200マイル 1ポイント価値=2.5円
※一般的に1マイルの価値は2.5円で換算されている。

[期間限定]ダイソン DC34 モーターヘッド ◎

5800ポイント → 市場価格 23,260円 (価格コム最安値) 1ポイント価値=4.0円

iPod shuffle(シルバー) ◎

1000ポイント → 市場価格 4,581円 (価格コム最安値) 1ポイント価値=4.5円

上記のような結果となった。実際永久不滅ポイントでは、あまり1ポイント価値の差はでにくいポイントプログラムという形になった。

マイルへの交換が非効率という結果になっています。ただし、家電製品などの場合は、家電量販店や楽天、Yahoo!などで購入する場合は、そこに対してもポイントが付与されるため、ここで交換してしまうとその分損してしますことに注意が必要です。

一般的なクレジットカード交換先のお得度

年会費有料のクレジットカードの年会費に充当 ◎

クレジットカードの年会費に充当する場合は、クレジットカード会社もほかの会社と絡まないため、中間マージンなどが必要なく、一番交換率が高い状態で充当できます。

ショッピングモール等のポイントに交換 ◎

ほかの楽天ポイント、Yahoo!ポイント、Tポイント、nanacoなどのポイントに交換する場合は、ポイントモール側も自社の商品の購入につながることがメリットのため、交換率が高く提供できるケースが多くなっています。

ギフト券、ギフトカードに交換 ◎

これもショッピングモールのポイントと同様に系列店での購入が見込めるギフト券、ギフトカードは、自社の商品の購入につながることがメリットのため、交換率が高く提供できるケースが多くなっています。

キャッシュバック、ショッピングの請求額に充当 ○

現金そのものになるため、ショッピングモールのポイントやギフトカードと違って、利用先が限定できない。そのため、やや交換率は低くなるケースが多いです。

期間限定商品に交換 △

商品に交換する場合は、期間限定商品と記載されていることが多いが、家電やキッチン用品などは、価格comや楽天などで購入した方が別のポイントも貯まるためメリットが大きい。

ホテル宿泊券 △

ホテルの宿泊券は、一般的に公開されている正規料金で考えればポイントの交換率も決して低くはないが、実際にはクーポンや直前割引、提携先の特別プランなどがいろんなルートでばらまかれているものなので、正規料金で見たら交換率は良くても、実際はお得になっていないケースが多いです。

マイレージ △

マイレージへの交換は、ポイントプログラムによって大きく異なってきます。アメックス、ダイナースなどのE&T(エンターテインメント&トラベル)カードでは、交換率が高く、ほかのクレジットカードでは交換率が低くなっています。

家電製品・キッチン用品への交換 ×

永久不滅ポイントの場合は、大きく交換率の差はなかったが、全体的に交換率が落ちる場合が多い。理由としては交換率の計算基準の価格が、定価や家電量販店の価格になっているため、特売セールや価格comなどの価格の安い商品と比較してしまうと交換率が下がってしまうからです。

結論

ポイントを交換するなら、年会費やショッピング請求額への充当か、自分が買いたいものがあるポイントへの交換が最も利用しやすく交換率も高い交換先と言えるでしょう。

ポイント還元率の高いクレジットカード

クレジットカードのポイント交換先, 4.0 out of 5 based on 1 rating