クレジットカードのキャッシング機能とは

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キャッシングアイコン

クレジットカードには、一般的に使われているショッピング機能とともにキャッシング機能も付いているものがほとんどです。では、このキャッシング機能って何ができるのでしょうか?

キャッシング機能とショッピング機能の違い

ショッピング機能というのは、商品を購入するときのお会計で現金を払う代わりにクレジットカードを提示することで購入が完了します。その費用は次の月にクレジットカード発行時に指定した銀行口座から自動的に引き落とされることになります。これが日常的に利用されているショッピング機能です。

キャッシング機能というのは、コンビニATMなどにクレジットカードを入れると事前に設定された利用限度額までであれば、お金を借りることのできる機能のことを言います。一般的に借りたお金は毎月少しずつ返済する分割払いが取られます。機能としてはカードローンと同じです。

キャッシング機能の詳細

借入ができる場所

キャッシングは、クレジットカードが提携している銀行やコンビニのATM、CDで利用することができます。また、クレジットカードによっては、インターネットからキャッシングをすることも可能です。利用する際には暗証番号が必要になります。

キャッシングの返済方法

1回での返済やリボ払いを選択することが可能です。キャッシングの場合はリボ払いによる分割払い(分割返済)が主流です。

キャッシングの金利

12%~18%が相場。一番多いのは15%前後の金利設定です。

キャッシングで借りられる金額

クレジットカードは、ショッピング利用ができる利用限度額とは別にキャッシング利用ができる利用限度額が設定されています。同じ金額が設定されていることもありますが、一般的にはショッピングの利用限度額よりは少ない金額が設定されています。その金額内であればいつでも借り入れが可能になります。

キャッシングはここが使える

急なお金が必要になったとき

例えば、急な出張が入ってしまって手元にお金がなくなってしまった場合、親戚の結婚式の費用を用立てなければいけないが給料日前でお金がない場合、に深夜など銀行のキャッシュカードが利用できない状況でも、すぐに現金が手に入るので便利です。

海外旅行をするとき

キャッシングが一番便利と思われるのが海外旅行に行った時にATMから現地通貨で引き出せることだろう。万が一、海外で盗難にあった場合などにも現地通貨がすぐに引き出せます。また、実際に空港で両替すると為替手数料が必要になるため、すぐに返済するのであればクレジットカードによる海外キャッシングの方が割安になることもあるのです。

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