メリットいっぱいの楽天カードのデメリットと注意点を知る

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ポイントが豊富で年会費永年無料の楽天カード。しかし、気を付けるべき注意点やデメリットもあるのです。ここでは、注意すべきポイントを記載します。

オプション機能で年会費以外の費用が結構かかる

ETCカードが年会費がかかる

楽天カードの場合、ETCカードを申し込むと年会費が525円かかります。ETCカードの年会費は無料のクレジットカードが多いです。たとえば、イオンカードであればETCカードの年会費も無料で、クレジットカードの年会費も無料になります。

Edy機能付帯に発行手数料がかかる

Edy機能付帯を付帯させると315円の発行手数料が必要になります。同額分の315ポイントが付与されるため、これは大きなデメリットとは言えません。

自動リボサービスはリボ払いの手数料がかかる

申し込み時に自動リボサービスの選択画面があります。自動リボサービス利用で300ポイントなどと書かれているため、ついつい自動リボサービスにチェックをしてしまいがちですが、楽天カードのリボ払いは、実質年率15.00%なので、一か月で約1.2%分の手数料が必要になります。選択は外しておいた方が良いのです。

楽天カードは明細書郵送が80円

楽天カードは、WEB明細にしないで明細書を郵送すると1回の郵送につき80円の手数料がかかります。12か月で960円なので、郵送にしていたら年会費永年無料のクレジットカードを作った意味がありません。

電話での問い合わせの電話料は利用者負担

楽天カードコンタクトセンターはサービスの詳細や各種変更お手続きなどのお問い合わせを対応してくれる場所ですが、実際に電話をすると20秒で10円というそこそこの電話代が必要になります。できる限りインターネット上の情報で解決するようにしましょう。

楽天カードの顧客対応サポートがいまいち

電話での問い合わせがつながるまで時間がかかる

楽天カードコンタクトセンターは電話がつながりにくく、かつオペレーターにつながるまでの時間もかかります。イライラしてしまうので、インターネットで検索する方が早いのです。

広告の量が多い

登録したメールアドレスに来る広告量はさすがインターネット企業と皮肉を言いたくなるほどの量です。メールの自動振り分け設定などを利用して不要な広告メールは盟約メールフォルダに入れるようにしましょう。

突然利用停止になるケースがあるらしい

これはインターネット上の口コミベースなので、事実かどうかはわかりませんが、延滞や滞納をしているわけでもないのにいきなりクレジットカードが停止されるケースがあるようです。

ウェブサイトがわかりにくい

ウェブサイトはクレジットカードのメリットである「ポイント」関連のことで埋め尽くされています。そのため、利用者が知りたい情報がどこにいっても見つからない状態になってしまっているのです。インターネットを使いこなせないと目的の情報にたどり着きません。

それでも、楽天カードがおすすめ

上記のようなデメリットは、注意しておけば防げるものです。それ以上にポイントの貯まりやすさのメリットは絶大なのです。ゴールドカードやステイタスカードを利用している方にとっては、非常にイライラしてしまうシーンが多いですが、年会費永年無料でポイントを多くもらえるため、目をつぶりましょう。利用者にメリットを渡しすぎて、人件費やサポート体制にコストをかけることができないのです。

ポイントをためるのは楽天カード。クレジットカードのコンシェルジュ的な対応を求めるなら別のカードと、役割に応じて使い分けるのが賢い利用方法なのです。

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