クレジットカードは何枚持つべきか?最適な枚数

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クレジットカードは、何枚持つべきなのでしょうか。1枚で十分という方もいれば、10枚以上持っているという方もいるぐらい、クレジットカードの保有枚数はバラバラです。クレジットカードの最適な枚数を解説します。

クレジットカードの最適な枚数は「1+2、3」枚

クレジットカードを持つときの最適な枚数は

メインカード1枚+特定の分野で力を発揮するサブカード2、3枚

です。

メインカードとは

メインカードというのは、ショッピングなどの通常利用時にポイントやキャッシュバック、割引などで大きくメリットが出るカードのこと。できるだけ、日常生活の支払いをこのメインカードに集約させることでお得度が高くなります

メインカードを選ぶポイントは、ショッピング利用でポイント還元率の高いクレジットカード、利用額に応じて特典が還元されるクレジットカードが基本と言えるでしょう。

将来的なゴールドカード、プラチナカードのインビテーションを狙っている場合は、そのカードをメインカードにする必要があります。

サブカードとは

特定の分野で力を発揮するクレジットカードのことです。

例えば

など、特定のシチュレーションで利用するとお得な特典、割引やポイント還元が用意されているカードのことです。

メインカードでは得られない特典があるものを選ぶものですが、これらのカードをメインカードにしてしまった方がいいのではん?と思う方もいるのではないでしょうか。

しかし、特定分野での特典が手厚い反面、それ以外の全般的な特典が弱いためメインの支払いにこれらのサブカードを選んでしまうと全体的なポイントなどで得られるメリット少なくなってしまうのです。

サブカードの選び方としては、自分が利用する機会の多いシチュレーションにあったカードを選びます。自動車の運転、電車通勤、飛行機利用、楽天利用、Yahoo!利用、イオン利用、セブンイレブン利用、ケータイキャリア別の利用などです。

利用するシチュレーションが多い方は、必然的にサブカードの枚数が多くなり、少ない方は、サブカードの枚数は少なくて構わないのです。

また、サブカードは年会費が高いものを選んでしまうと、カード枚数が増えるにつれて負担額が増えてしまうため、なるべく年会費の安い、無料のサブカードを選ぶと良いでしょう。

クレジットカード1枚持ちのデメリット

緊急時の支払いができなくなる

紛失時、磁気ストライプが読み取れなくなった場合など、1枚しかクレジットカードを持っていなければ急な支払いに対応できない可能性があります。国内であれば、キャッシュカードがあれば対応できるケースもありますが、海外旅行時などでは、クレジットカードが緊急時の現地通貨でのキャッシングで力を発揮するのです。万が一のことを考えると1枚では心元ないと言えるでしょう。

利用できない加盟店が出てくる

例えば、日本国内ではJCBカードであればほとんどのお店で利用できますが、JCBは日本のカード会社ということもあり、海外での加盟店の数は著しく少ないのです。この場合は、VISAやMasterと言った世界的にシェアの高い国際ブランドのクレジットカードを持っていた方が良いのです。あくまでも念のためという意味合いですが、クレジットカードは複数枚持ち、かつ国際ブランドも分けて作っておいた方が良いのです。

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