こんな人は要注意!クレジットカード使いすぎチェック

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security128_128クレジットカードは、利用の仕方を間違えなければこれ以上ないほどメリットの多いものです。逆にせっかくクレジットカードで割引になっているのを利用しないということは、商品を販売しているお店側の価格に反映されてしまっているため使わないということになり、損をしてしまうのです。

しかし、現金がなくても気軽にものを購入できてしまうクレジットカードは使いすぎにも注意しなければなりません。ここでは、注意すべき人がどんな人かを解説します。

1.クレジットカードの請求額が月収の3分の2を超えてしまうことが3か月続いた

クレジットカードで支払えるものが、年々増加していっています。今では買い物ができるものはもちろん、携帯料金、プロバイダ料金、水道料金、電気料金、ガス料金、国民健康保険料、・・・などカードで払えないものを探すことの方が難しいです。

また、ポイントを最大限効率的に貯めるためには、支出のほとんどをカード払いにした方が良いのです。

しかし、それが計画的に行えているのであれば問題がありませんが、意図せずにクレジットカード利用をしていて、月収の3分の2以上の請求が来る月が3か月以上続くというのは、クレジットカードへ依存することが常態化されていると言えます。

一旦、3分の2以下までクレジットカードの使用を控えると良いでしょう。

2.半年間貯金が増えていない

普通の社会人であれば、計画的にお金が使えていれば月収の1割~2割の貯金はできているはずです。逆に最低1割は貯金に回して貯蓄を増やしておくことがおすすめなのです。

しかし、半年間貯金が増えていない、または減ってしまっているという方は、家計の状況が収入以上の支払いが多いということになります。

「一時的に入院してしまって働けていない。」など理由が明確なのであれば問題ありませんが、クレジットカードをついつい使いすぎてしまって、なぜか貯金が増えていない。という人は要注意です。

収入を超える分の支出に気づかずになってしまっている状態と言えるでしょう。まずは、収入の1割の貯金を目標に支出をせーびしましょう。

3.3か月は利用明細を見ていない

最近は、クレジットカードも紙の明細書が少なくなり、WEB明細が増えてしまったため、以前であれば「郵便が届くから見る」と受け身の姿勢であっても、お知らせされていたものが、「明細をサイトにログインして見に行く」という能動的な行動を起こさないと利用の状況を把握する機会がなくなってしまいました。

しかし、家計の管理のためには、クレジットカードの使いすぎを防止するためには、現状どのくらいのクレジットカードを利用しているのか、毎月確認することが重要なのです。

「請求が来て残高が減ってはじめて気づいた」「口座から引き落としできなくてはじめて気づいた」なんていう方が増えているのです。

月中、月末と1か月に2回はログインしてWEB明細を確認することをおすすめします。

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