年会費2000円で毎年海外旅行に行くおすすめの裏技

VN:F [1.9.22_1171]
Rating: 5.0/5 (1 vote cast)

resort128_128年会費2000円(税別)で毎年海外旅行に行くなんてことが本当にできるのでしょうか?

年会費2000円で毎年海外旅行に行くために

年会費2000円で毎年海外旅行に行くためにはANAマイルを貯めることで無料航空券(特典航空券)をゲットするという単純な方法になります。

飛行機に乗らないでクレジットカードを活用してマイルを貯める方法です。

ANAマイルの無料航空券(特典航空券)の必要マイル数と行き先

12,000    ソウル
14,000    瀋陽
17,000    大連、杭州、厦門、青島、北京、香港、上海、台北、広州、マニラ
30,000    成都、ホーチミンシティ、ハノイ、バンコク、シンガポール、ヤンゴン
35,000    ホノルル、ジャカルタ、ムンバイ、デリー
40,000    サンフランシスコ、サンノゼ、ロサンゼルス、シアトル、バンクーバー
45,000    フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ロンドン、ニューヨーク、パリ、シカゴ、ワシントン

となっています。

  • ソウル旅行で良ければ、毎年12000マイルを貯めれば毎年旅行に行けることになります。
  • 香港旅行まで考えると、毎年14000マイルを貯めれば毎年旅行に行けることになります。
  • シンガポール旅行まで考えると、毎年30000マイルを貯めれば毎年旅行に行けることになります。
  • ハワイ旅行に行きたいのであれば、毎年35000マイル貯める必要があります。

「えっ、そんなにマイルって貯まらないんじゃないの?」

と思う方も多いと思いますが、ここからが裏技なのです。

ANAマイルを貯める最強コンボ

エクストリームカード ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

の組み合わせです。

この組み合わせを使えば、マイルの還元率は1.35%まで引きあがります。

  1. 20万円のエクストリームカード 利用 → 20000ポイント(Extreme Cardポイント)
  2. 2000ポイント(Extreme Cardポイント) → 3000ポイント(Gポイント)
  3. 3000ポイント(Gポイント → 3000ポイント(メトロポイント):ソラチカカード利用
  4. 3000ポイント(メトロポイント) → 2700マイル(ANAマイル)

という流れで還元率1.35%という高還元率でANAマイルを貯めることができるのです。

詳細はこちら

しかも、エクストリームカード も、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)も、初年度年会費は無料です。2年目以降はANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は年会費2000円(税込)でエクストリームカードは30万円以上の利用があれば無料です。

結果、必要なコストは、1年目0円、2年目以降2000円(税別)ということになるのです。

必要なクレジットカード利用額を逆算する

毎年のソウル旅行:12000マイルを貯めるために必要な

年間のクレジットカード利用額:88万8889円(月額7万4074円)

毎年の香港旅行:14000マイルを貯めるために必要な

年間のクレジットカード利用額:103万7037円(月額8万6419円)

毎年のシンガポール旅行:30000マイルを貯めるために必要な

年間のクレジットカード利用額:222万2222円(月額18万5185円)

毎年のハワイ旅行:35000マイルを貯めるために必要な

年間のクレジットカード利用額:259万2593円(月額21万6049円)


上記を見ればわかるように、シンガポールやハワイ旅行まで行くとそれなりにハードルが高いことになってしまいますが、ソウルや香港であれば、月10万円未満のクレジットカード利用で毎年無料の海外旅行に行くことが可能になります。

「月7万も、8万もクレジットカード使えるかな?」

と思う方も多いかと思いますが、家計の支払いをクレジットカード払いにすれば、年収200万円の人でも十分に可能な利用額なのです。

例えば

  • 携帯料金:1万5000円
  • 光熱費:5000円
  • インターネット通信費:5000円
  • 外食:月4回、2万円
  • スーパー・コンビニ:月2万円
  • 洋服やその他:月1万円

これだけで「毎年のソウル旅行:月7万5000円分」はクリアしているのです。

さらに新幹線代、家賃、病院、定期券、新聞代、税金、保険料・・・と上記以外にもクレジットカードで支払えるものはたくさんあります。

クレジットカード払いが可能なもの

さらに1年間の間には家具や家電製品を購入したり、ブランド品を買うこともあるはずです。

そう考えると「毎年の香港旅行:月額8万6419円」ぐらいは、軽くクリアできるラインなのです。

まとめ

「マイルは貯まりにくい」という人は、効率的な貯め方を知らないだけのです。

ANAマイルであれば

エクストリームカード ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

の組み合わせでマイルを効率的に貯めて、毎年無料で海外旅行に行くことも可能になるのです。

海外旅行が好きな方にはおすすめです。

ANA VISAカード

エクストリームカード

  • オールラウンドでポイントが貯まる
  • Gポイント利用でポイント還元率1.5%
  • Gポイントならマイル・電子マネーにも
公式サイトへ
人気ランキング50位
発行会社ジャックス
国際ブランドVISA
カードランク一般カード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)3,000円
年会費特典前年度の本会員と家族会員のクレジット支払合計金額が30万円以上の場合、次年度無料
発行期間-
ポイント還元率下限1.250%
ポイント還元率上限1.500%
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

  • PASMO機能とANAカードの一体カード
  • 1枚で3つのポイントが貯まる
  • 乗車回数に応じてメトロポイントが貯まる

公式サイトへ

人気ランキング43位
発行会社東京地下鉄(東京メトロ)
国際ブランドJCB
カードランク一般カード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)2,000円
年会費特典-
発行期間1週間
ポイント還元率下限0.500%
ポイント還元率上限0.500%

 

 
 
年会費2000円で毎年海外旅行に行くおすすめの裏技, 5.0 out of 5 based on 1 rating