クレジットカードの保有枚数は1人3.5枚

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graphbar128_128クレジットカードは、みんな何枚ぐらい持っているものなのでしょうか。何枚も持つのって少し不安な気がしますが、他の人のクレジットカードの保有数ぐらいは持っていてもおかしくありません。また、実際はメインカード、サブカードなど状況別に使い分けてこそ、クレジットカードの特典というのは最大限に活用できるのです。

一人当たりのクレジットカードの保有枚数、携帯枚数

出典:株式会社ジェーシービー「クレジットカードに関する総合調査」
調査時期:2012年9月
調査対象:全国の20代から60代の男女、学生
調査人数:3500人

一人当たりのクレジットカードの保有枚数、携帯枚数の考察

3.5枚のクレジットカードが標準

平均の保有枚数は3.5枚、携帯枚数が2.2枚ということは、基本的にはほとんどの支払いに利用するメインカードが1枚と、状況別に力を発揮するサブカードが1枚か2枚という方が圧倒的に多いようです。

基本的には、メインカードにはどんな支払いでもポイントが貯まる形のクレジットカードがおすすめで、サブカードは、ETC利用専用のカード、海外旅行、出張時に使うカード、特定の店舗だけで特典が増えるカード、などがおすすめです。

若干、持っているクレジットカード枚数が減少

2010年と2012年を比較すると、クレジットカードの保有枚数は3.9枚から3.5枚と減少傾向にあります。これはクレジットカードも、1枚でオールラウンドに利用できるタイプのクレジットカードが増えていることと、2010年の貸金業法の改正によってポイントの改悪が行われたことが影響しているものと思われます。

しかし、2013年後半にかけて、新規参入のクレジットカードも増えており、ポイント還元率も高いカードが多くなってきているため、2013年は2010年レベルまで恢復するのではないでしょうか。

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