ゴールドカード、プラチナカードの保有率

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graphpie128_128以前に比べて比較的ゴールドカードが取得しやすくなった分、ステイタス性は少なくなったと言われていますが、ールドカードやプラチナカードは、クレジットカードを持っている人の中でどのくらいの割合で持っているのでしょうか?楽天リサーチのアンケートデータを紹介します。

メインカードとして使っているクレジットカードのグレード

出典:楽天リサーチ「クレジットカードに関する調査」
調査対象:20~60歳、クレジットカード保有者男女
調査人数:1000名
調査時期:2011年7月27日~8月31日

メインカードとして使っているクレジットカードのグレードに関する意識調査の考察

ゴールドカードの保有率は1割強

ゴールドカードが取得しやすくなったとはいえ、年会費が必要なクレジットカードであることは変わりがなく、保有率は11.3%と約1割に留まっているようです。10人に1人しかゴールドカードを持っていないのであれば、まだまだステイタス性、自慢できる余地というのは大いにあると言えるでしょう。年齢や性別で見ると、男性の場合は、30代~60代でゴールドカードを持っている割合がまんべんなく高く、女性の場合は40代、50代だけがゴールドカードを持っている割合が高くなっています。

プラチナカードの保有者は1%強

逆にプラチナカードを持っている方は1.4%と100人に1人の割合になっています。最近では申込で取得できるプラチナカードも増えてきていますが、まだまだ取得する人は少なく、ステイタス性はゴールドカードの数倍高いと言えるでしょう。本当のステイタス性を求めるならプラチナカードを検討してみると良いでしょう。

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