ゴールドカード、プラチナカードを利用しようと思ったきっかけ

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goldcard128_128ゴールドカードやプラチナカードを持っている方が作ろうとしたきっかけはどこなのでしょうか?当然、一般カードであれば年会費は無料の物が多いのですが、ゴールドカードやプラチナカードは年会費が1万円を超えるものも多いので、ゴールドカードを作ろうとしたきっかけは持っていない方からすれば気になるところです。

ゴールドカード、プラチナカードを利用しようと思ったきっかけ

出典:楽天リサーチ「クレジットカードに関する調査」
調査対象:20~60歳、クレジットカード保有者男女
調査人数:1000名
調査時期:2011年7月27日~8月31日

ゴールドカード、プラチナカードを利用しようと思ったきっかけの考察

1位は「ポイントが貯まりやすい」

実はポイント還元率だけを見るとゴールドカードやプラチナカードの方が抜群に良いということは、ないのです。「楽天カード」のゴールドカード的位置づけの「楽天プレミアムカード」や「リクルートカード」の「リクルートカードプラス」などのいわゆる提携カードの場合は確かにポイント還元率が高くなっているのですが、それ以外のステイタスカードのゴールドカードだから特別にポイント還元率が高いということはないのです。

「ポイントが貯まりやすい」という回答が多かったのは、ゴールドカードへの入会特典でゴールドカードの方がプレゼントされるポイントやマイルが数倍高いことからこの回答になっていると推測されます。実際はポイント還元率が高いからゴールドカードを持つという方は、少ないと考えられます。

2位は「海外旅行時の保険」

これは明確に一般カードとゴールドカードの違いが出てくるポイントです。旅行保険の最高保障額も一般カードは2000万円ほどですが、ゴールドカードになれば1億円にまでひきあがります。また、海外旅行保険の保障対象などを見てみるとゴールドカードであればカードを持っていない家族も保険の対象になったり、細かいところでの違いが多く出てくるのです。年会費を1万円ほど払っても、家族で海外旅行に行くのであれば保険代わりにゴールドカードに入るというのも賢いクレジットカードの活用方法と言えるでしょう。海外旅行保険が2位になるのはうなづける点と言っていいでしょう。

3位は「国内外での空港ラウンジの利用」

空港ラウンジの利用も、一般カードには付帯していない場合が多いです。付帯していたとしても、利用できる空港が少なかったり、グレードの低いラウンジだけだったりと不十分であることは間違えありません。転勤や出張が多かったり、飛行機を使って旅行する機会が多い人は、空港ラウンジが利用できるゴールドカードやプライオリティパスが付帯しているゴールドカード、プラチナカードを持っておくと仕事でも、プライベートでも空港にいる時間を有効に利用できるはずです。

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