ANA VISAワイドカード

ANA VISAワイドカード

ANA VISAワイドカード

  • 入会と継続で2000マイル
  • Edy機能も付いたマイルカード
  • ANAマイルの還元率0.5%

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人気ランキング106位
発行会社全日本空輸
国際ブランドVISA/Mastercard
カードランク一般カード
初年度年会費(税別)7,250円
2年目~年会費(税別)7,250円
年会費特典①カード利用代金WEB明細書サービス利用&過去1年間に6回以上の請求があると7087円(525円割引)
②「マイ・ペイすリボ」登録後、年に1回以上カードの利用で6588円(1024円割引)
発行期間2~3週間程度
ポイント還元率下限0.500%
ポイント還元率上限0.500%

 
 

ANA VISAワイドカードの特徴商品概要

ANA VISAワイドカード

ANA VISAワイドカード は、ANAカードの国際ブランド「VISA」が使えるクレジットカードです。ANAカードの一般カードという扱いになります。「VISA」は世界でのシェアが1位の国際ブランドのため、海外での利用がある方にはおすすめのクレジットカードになります。

年会費がANA VISAカードよりも高い分、搭乗マイルの加算ボーナスが手厚くなっています。通常のANA VISAカードの場合は「+10%」ですが、ANA VISAワイドカードの場合は、この加算ボーナスが「+25%」になります。

飛行機を利用する機会が多い方の方が搭乗マイルボーナスを活用できるため、おすすめです。

ANA VISAカードの特徴

ANA VISAカードは、三井住友カードが発行しているマイルが貯まるVISAブランドのクレジットカードです。

ANA VISAカードは、ショッピングやお買い物をしても、ANAマイルが貯まるクレジットカードとして人気があります。さらに飛行機に載った場合のマイルにもボーナスマイルが加算されるため、ANAマイルを貯めたいという方におすすめのクレジットカードと言えます。

ANA VISAカードのメリット

クレジットカード利用でマイルが貯まるお得なカード

ANA VISAカードを利用して買い物をするとANAマイルが貯まります。

コース名 交換率 マイル還元率 マイル移行手数料
5マイルコース 1000円=1ポイント=5マイル マイル還元率0.5% 無料
10マイルコース 1000円=1ポイント=10マイル マイル還元率1.0% 6,300円

注意が必要なのは、10マイルコースを選択すると移行手数料がかかることです。初年度年会費無料のキャンペーン中であれば、1年使ってみて利用額を見定めてから、10マイルコースを選択すると良いでしょう。

10マイルコースを選んだ方がいい分岐点は?

1マイルの価値によって変わります。Edyなどに交換する場合、1マイルの価値は1円ですし、ANAクーポンなら1マイルの価値は1.5円、航空券に変えるなら1マイルの価値は1.6円~2.8円です。

マイルの価値 10マイルコースの方がお得になる年間利用額
1マイル=1.0円 年間63万円以上の利用がある方
1マイル=1.5円 年間46万7500円以上の利用がある方
1マイル=2.0円 年間31万5000円以上の利用がある方

いくら利用したら、無料で海外航空券がゲットできる?

1年間にどのくらいの金額を利用したら、無料で海外航空券と引き換えられる分ANAマイルが貯まるのでしょうか?今回は10マイルコースで必要なANAマイルを計算しました。

毎月の利用額 1年間のANAマイル数 交換可能航空券
10万円 12,000マイル 国際線航空券 東京ーソウルなど
15万円 18,000マイル 国際線航空券 東京ー香港、台北、上海など
25万円 30,000マイル 国際線航空券 東京ーバンコク、シンガポールなど

これ以上になると1年でためるのは現実的ではなくなってきますが、毎月10万円クレジットカードを使うだけで、東京ーソウル間であれば国際線の航空券と交換できるのです。

入会やカード継続でもボーナスマイル

ANA VISAカードの場合は、入会時にも、毎年のカード継続利用時にもボーナスマイルがプレゼントされます。

  • 一般カード・学生カード → 1000マイル
  • ワイカード → 2000マイル

搭乗マイルも加算ボーナスもある

ANA VISAカードの場合は、飛行機に乗った場合のマイルも通常より多く付与されます。

  • 一般カード・学生カード → 区間基本マイレージの+10%
  • ワイドカード → 区間基本マイレージの+25%

ANA関連サービスが割引になる。機内販売1割引き

頻繁に旅行に行かれる方でないと機内販売を使う機会は少ないかもしれませんが、ANA VISAカードがあれば機内販売は1割キビです。

  • ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANA SKY WEB TOURが5%OFF
  • 国内線・国際線機内販売10%OFF

年会費が割引になる特典あり

クレジットカードの利用代金をWEB明細にすれば年会費が割引になります。

  • 一般カード 年会費 2,100円 → 1,575円
  • ワイドカード 年会費 7,612円 → 7,087円

マイ・ペイすリボへの登録とご利用で年会費が割引になります。

  • 一般カード 年会費 2,100円 → 1,076円
  • ワイドカード 年会費 7,612円 → 6,588円

マイ・ペイすリボでリボ払いにした場合には、リボ払い手数料が発生するため、WEB明細のみの利用がおすすめです。

2017年10月最新
人気ランキング106位
カード名ANA VISAワイドカード
ANA VISAワイドカード
発行会社全日本空輸
国際ブランドVISA/Mastercard
カードランク一般カード
初年度年会費(税別)7,250円
2年目~年会費(税別)7,250円
年会費特典①カード利用代金WEB明細書サービス利用&過去1年間に6回以上の請求があると7087円(525円割引)
②「マイ・ペイすリボ」登録後、年に1回以上カードの利用で6588円(1024円割引)
発行期間2~3週間程度
ポイント還元率下限0.500%
ポイント還元率上限0.500%
ポイントモールポイントUPモール
ポイント情報「ポイントUPモール」を経由してネットショップで買物をするだけでポイントが2~20倍
ポイント有効期限24ヶ月
利用限度額下限20万円
利用限度額上限100万円
年会費永年無料-
年会費初年度無料-
ポイント還元率0.5%以上
ポイント還元率1.0%以上-
提携マイレージANAマイレージ
ANAマイル還元率0.500%
JALマイル還元率-
マイル移行手数料(税別)0円、2,000円
搭乗マイルボーナス入会:2000マイル+搭乗ごと:区間基本マイレージプラス25%+継続:翌年度以降カード継続で毎年2000マイル
家族カード年会費(税別)1,500円
家族カード2人目~年会費(税別)1,500円
マイルが貯まる
搭乗ボーナスあり
ANAマイル還元率0.5%以上
JALマイル還元率0.5%以上-
電子マネーiD/PiTaPa/楽天Edy/iD(携帯)
ETCカード発行
ETCカード年会費(税別)0円
ETCカード利用特典-
ETCカード年会費無料
ガソリン割引-
ガソリン割引対象スタンド-
ガソリン割引内容-
キャッシング金利・5万円~99万円:18.00% ・100万円~200万円:15.00%
締め日毎月15日
引落し日翌月10日
支払方法1回払い/2回払い/分割払い/リボ払い/ボーナス一括払い
海外旅行保険死亡・後遺障害5000万円
海外旅行保険入院・通院-
海外旅行保険携行品損害-
国内旅行保険死亡・後遺障害-
国内旅行保険入院・通院-
国内旅行保険携行品損害-
ショッピング保険100万円
海外旅行保険
国内旅行保険-
ショッピング保険
学生利用-
入会資格年齢18歳以上
詳細詳細

  • epochm

    一般とゴールドの中間の位置づけであるものの、メリット&存在感が中途半端な印象があります。あえてこれがあるからワイド!という特筆すべき点はあまりないため、定期的にあるゴールドへの切り替えキャンペーンを利用し、ゴールドへの切り替えを推奨したいと思います。なお、希望者にはANA専用idカードが発行(カッコイイ!)され、使い勝手が良かったのですが、残念ながら2015年3月で一枚のカードに機能統合されてしまいます。