プラチナカードを選ぶポイント

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doctor2128_128プラチナカードを比較検討するときにはどこにポイントを置くべきでしょうか?ここではプラチナカードを選ぶときのポイントについて解説します。

目的を明確にすることが重要

これは一般カードでも、ゴールドカードでも、同じなのですが、プラチナカードを選ぶときも「何の目的でプラチナカードがほしいのか?」を明確にすることが重要と言えます。

  • ホテルのアップグレードを使いたいのか?
  • 特別なホテルやレストランを利用したいのか?
  • ただ持っていて、友人や同僚に自慢したいのか?
  • 接待などでビジネス利用をしたいのか?
  • 海外旅行でラウンジを使いたいのか?
  • プラチナカードのコンシェルジュデスクを使いたいのか?

当然、何を重視するのか?によっては選ぶべきプラチナカードというものは変わってくるのです。

プラチナカードでは、年会費や入会キャンペーンは無視?

完全に無視するわけにもいかないですが、基本的に年会費や入会キャンペーンでプラチナカードを検討するというのは、プラチナカードを持つ意味がありません。

そもそも、プラチナカードは年会費が高額なことを理解していて、それ以上のサービスを求めて取得するものなので、年会費を気にする方はゴールドカードでことは足りるはずなのです。

単純に「プラチナカードを持っているという優越感に浸りたい」だけの方であれば、年会費が一番安いプラチナカードを選ぶことは決して間違えではありませんが、おすすめできるプラチナカードの使い方とは言えないのです。

年会費や入会キャンペーンが気になるという方は、プラチナカードの取得は一旦見送って、サービスレベルの高いゴールドカードを検討することをおすすめします。

プラチナカードを選ぶときは、年会費や入会キャンペーンは度外視してサービスで比較するべきなのです。

プラチナカード比較

プラチナカードホルダーが気にするのはステイタス性

プラチナカードをサービスで比較する以外に重要視されるのはそのステイタス性です。

一般的に言えば、ステイタス性の低い順に並べると

  1. 提携カードのプラチナカード
  2. 国内カード会社のプロパーカードのプラチナカード
  3. 海外国際ブランドのプロパーカードのプラチナカード

というようにプラチナカードの中でもステイタス性は違ってきます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」などはセゾンカードとアメックスの提携カードのプラチナカードなので、年会費も安い反面ステイタス性は低くなってしまいます。

一方、三井住友VISAカードのプラチナカード「三井住友VISAプラチナカード」は、年会費も5万円(税別)と高めに設定されていますが、ステイタス性も申し分ないと言えるでしょう。

さらに申込で取得できない、アメックスのプラチナカード「アメリカン・エキスプレスプラチナ・カード」などはさらにステイタス性が高いと言えます。

年会費が高ければ高いほどステイタス性は高くなり、申込みによる取得ができないプラチナカードほどステイタス性は高いと言えます。

申込みができないプラチナカードの場合は、ゴールドカードでクレヒスを積み上げてインビテーション(招待)を受け取る必要があるから、取得難易度も、その信頼性も高いのです。

まとめ

プラチナカードは「お得」という視点ではなく「どういったサービスを利用したいのか?」で選ぶものです。

サービスを使ってみて判断したいという理由でいくつものプラチナカードを渡り歩くプラチナホルダーの方も多いのですが、まずはサービスを利用してみるという視点でプラチナカードを選ぶのもおすすめの方法と言えます。