プラチナカードの審査

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man4128_128プラチナカードの審査はどうなっているのでしょうか?プラチナカードを取得するための方法を知るためにも、プラチナカードの審査は重要になります。

重要視される年収と企業規模、役職

プラチナカードは、年会費やステイタスにもかなりの幅があるため、一概には言えないのですが、基本的に重視されるのは年収や役職、企業規模などの属性です。

プラチナカードの会員にしたいとクレジットカード会社が考える方というのは、年間のクレジットカード利用額が大きい、エグゼクティブ志向の方です。

つまり、そもそもの収入が少なければ、大きな買い物や海外旅行などでの利用が期待できないからです。節約して節約して、やっと捻出したお金で海外旅行に行くという方は望まれていないのです。

過去のクレジットヒストリーが重要視される

プラチナカードのうち8割は申込ができずにゴールドカードを利用している会員へのインビテーション(招待)という形を取ります。

つまり、クレジットカード会社はすでに「どのくらいの金額を何に利用する方なのか?」のデータを持っているのです。

このデータを元にしてインビテーション(招待)を送るため、年間どのくらいの利用額を超えていれば審査を通過させるのか?という基準があることになります。

当然、このデータを正確に保有するためには、1年、2年のデータ取得期間が必要になるため、ゴールドカードを作って1ヶ月でインビテーション(招待)が届く可能性はほとんどないのです。

同じ利用額でも、使いみちによって審査結果が変わる

年間の利用額が大きいことがプラチナカードの審査に重要という話をしましたが、実は金額だけではありません。

例えば、200万円の高級ブランドの時計を一括で購入した方で、年間のショッピング利用がこの200万円だけの方と、毎月の家賃や光熱費、公共料金、学費、医療費などをかき集めて、月16万円ぐらいをクレジットカードで利用して年間200万円の利用をした方とでは、審査の通りやすさが変わってくるのです。

当然、高級ブランドの時計を一括で購入した方の方が、もっとクレジットカードを使ってもらえる余地が大きいエグゼクティブの方という判断になるため、審査に通りやすくなるのです。

プラチナカードの場合は、より「どこで使っているのか?」も重要な審査対象になることを知りましょう。

まとめ

プラチナカードの場合は、審査というよりも、どうすればインビテーション(招待)が送られてくるのか?ということの方が重要になります。

プラチナカードのインビテーション(招待)を受けるためには、上記で書いたように「一定以上の年収」「企業規模や職業の属性」「年間利用額」「利用しているショッピングの内容のエグゼクティブさ」が重要になってきます。

年収や属性というものは自分の意思で急に変えられるものではないため、まずは高級店などでの利用回数を増やして年間利用額を増やす、クレヒスを積むというのがプラチナカードの審査通過に一番おすすめの方法なのです。

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