法人カードのメリット

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man128_128法人カードを作るメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。法人カードの場合は、発行する経営者や個人事業主にとって、社員にとっても、大きなメリットがいくつもあるのです。

法人カードのメリット

経費管理がWEB上でできる=コスト削減につながる

法人カードの支出はWEB上の管理画面で見ることができるようになります。経費管理がWEB上でできるため、誰が何にいくら使ったのか?を時系列で経営者が把握することが可能になります。経営者自身も含めた、経費の支出の推移をチェックすることで、無駄な支出はないか?コスト削減のプランを練るためのベースになるのです。

法人口座を引き落とし口座に設定できる

会社の経費支払いができるクレジットカードが法人カードなので、当然法人口座から引き落としをする設定が可能になります。個人のクレジットカードの場合は、引き落とし口座に法人口座を設定することはできない為、法人口座を引き落とし口座にするのであれば法人カードが必須になるのです。

社員とのお金のトラブルを減らすことができる

中小企業にありがちなのは、社員が会社の経費を使う場合に、社長が立て替えるケースです。社長の立替でも、モラルがある社員だけであればトラブルは発生しないのですが、そうでない場合には必要ないものに使っている、購入した金額をごまかす、着服する、といったお金のトラブルというのも発生するのです。法人カードであれば、経費の項目や商品の明細も記録されますし、その分しか利用はできない為、社員との金銭トラブルの可能性はかなり下げられるのです。

限度額が大きい=いざというときの資金繰りに使える

法人カードは、一般のクレジットカードと比較して限度額が多めに設定されています。そのため、いざというときにはキャッシング枠を利用すれば、短期の資金調達にも利用することが可能になるのです。いざというときのために限度額の大きい法人カードを持っているという社長さんも少なくありません。

経費管理の人件費を削減できる=コスト削減

経費を使う機会の多い、役員や営業部長などの支払いを領収書や小口現金、立替で対応には、経理担当者の時間がそれなりに割かれてしまいます。しかし、法人カードを作って、その子カードを渡しておけば、経理担当者が費やしていたその時間は必要なくなるため、別の仕事を作り出せるのです。これは実質的なコスト削減と言えます。

ポイントやキャッシュバックなどの特典がある=コスト削減

法人カードも、一般的なクレジットカードと同様にポイントが貯まります。違う点としては、ポイントはキャッシュバックとして請求額から引かれるものが多いので、直接的なコスト削減になります。

ビジネス関連サービスの優待利用がある

法人カードによっては、福利厚生サービスが付帯していたり、宅配便やアスクルなどのビジネス関連サービスの費用が優待価格で利用できるものが多いのです。リージャスビジネスラウンジが無料で使えるなどの特典があるものもあります。

一般のクレジットカードと同様の特典もある

空港ラウンジの無料利用や旅行保険など、一般のクレジットカードの特典と同じ特典も利用できます。

まとめ

法人カードは会社経営者にとって、個人事業主にとって、メリットがいくつもあるものです。最近ではクレジットカード払いしか対応していないネット系のサービスも多い為、起業した場合にはすぐに法人カードを作ることをおすすめします。

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