ゴールドカードとは

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goldcard128_128ゴールドカードというのは、通常のクレジットカード(一般カード、クラシックカード)よりもグレードが一段階高いクレジットカードのことを言います。

グレードが高いというのは、サービスの質が高いということを意味します。また、ゴールドカードを取得するためには一般カードよりも厳しい審査が必要になり、ゴールドカードを持っていることは高い社会的信用がある人として、ステイタスを持つことになるのです。

ゴールドカードは、その名の通り金色のカード券面の物が多く、見た目からもステイタス性を感じることが可能です。

ゴールドカードの特徴

ゴールドカードはステイタス性が高い

ゴールドカードは、一般カードよりも審査基準が厳しいため社会的な信用度が高くないと取得することができません。今では、それほどゴールドカードを取得するのは難しくありませんが、以前は年収500万円以上でないと取得できないような基準があったため、今でもゴールドカードを持っているということはそれなりの収入や地位がある人として認識されるのです。

アンケートデータなどを見ても、異性や部下、同僚などは、支払いの時に上司や相手のカードの色をチェックすることがあるようです。異性からの評価もカードの色によってプラスになる効果も実際にアンケートデータ出ています。

ゴールドカードのアンケートデータ

ゴールドカードにはコンシェルジュデスクが充実

ゴールドカードを利用して大きな違いは、専用のコンシェルジュデスクがつくことが多いです。一般カードのコールセンターとは違い、コンシェルジュデスクは、「チケットの手配、スケジュールの確認、プレゼントの提案、レストランやホテルを探す、医者の手配、海外でのトラブル対応」など私設秘書として、様々な相談事に対応してくれます。

有効にコンシェルジュデスクを利用することができれば、日常の生活や非日常の彼女の誕生日や旅行の時の体験の幅も大きく広がると言っていいでしょう。24時間365日相談できるコンシェルジュデスクは、ゴールドカードの最大のメリットと言えます。

ゴールドカードは旅行で活躍するカード

一般カードでも、海外旅行保険は付帯されていますが、ゴールドカードの場合はその保障内容が数倍手厚くなっています。最高保障額が一般カードでは最高2000万円のところが多いですが、ゴールドカードでは最高1億円というカードも少なくありません。また、保障の対象もゴールドカードの場合は家族も保障対象になっていたりと金額だけでない部分でもメリットが大きくなっているのです。

また、ゴールドカードの場合は、国内外の航空ラウンジを無料で使える特典が付帯していることがほとんどです。空港の待ち時間などを有効に利用することが可能です。それ以外にも、空港での手荷物無料配送、空港への送迎、携帯電話の無料貸し出しなど、旅行で活躍する特典が多いのです。

ゴールドカードは年会費が高い

これらの特典がある一方、ゴールドカードは一般カードと比較して年会費が高く設定されています。最近では低金利のゴールドカードも増えてきているため、年会費は2000円程度からありますが、本来の意味でのゴールドカードを持とうとすると年会費1万円以上のカードが基準と言えるでしょう。

最近のゴールドカードの傾向

今まではゴールドカードと言えば、年収500万円以上、30歳以上というのが取得条件の相場でした。しかし、最近ではゴールドカードの取得条件は年々下がってきていて、普通のサラリーマンであればゴールドカードを取得するのは難しいことはありません。年会費2000円程度の格安ゴールドカードや社会人であれば取得できるヤングゴールドカードなども登場してきています。

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