ゴールドカード審査落ち対策

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ゴールドカードの審査に落ちてしまった場合、ゴールドカードをあきらめるしかないのでしょうか?ゴールドカードの審査落ち対策について解説します。

1.まずは他のゴールドカードに申込む

ゴールドカードの審査は、一般カードよりも審査基準がクレジットカード会社によって大きくことなるのです。外資系のクレジットカード会社は、個人信用情報よりも年収やクレジットヒストリーを重視しますし、これが日本のクレジットカード会社であれば、個人信用情報のジャッジは厳しくなってしまいます。

ゴールドカードの審査は画一的なものではないので、ひとつのクレジットカード会社のゴールドカード審査に落ちたからと言ってあきらめる必要は全くなく、別のクレジットカード会社のゴールドカードに申し込めば良いのです。

ただし、半年間のうちに4件以上の申込みをしてすべて審査に落ちてしまうと申込ブラックとして、それ以降は審査に通りにくくなってしまうため、まず3つのゴールドカードに申込むことを考えるようにしましょう。

2.プロパーカードよりも、提携カードの方が審査は通りやすい

ゴールドカードには、クレジットカード会社が独自で発行しているプロパーカードと、他の会社と提携して発行している提携カードがあります。

一般的にプロパーカードの方がゴールドカード向けのサービスは充実しているのですが、その分審査のハードルは高くなってしまうのです。

つまり、プロパーカードのゴールドカード審査に落ちてしまった場合には、提携カードのゴールドカードに選択肢を広げるというのもおすすめの方法なのです。

3.クレジットヒストリーを磨いてから再チャレンジ

一番、真っ当な方法はクレジットヒストリー「通称:クレヒス」を磨いてから、期間を置いて再度申し込むことです。

クレヒスを磨くというのは、「返済遅延などをせずに毎月一定額以上の利用を続ける」ということになります。とくに一回大きな買い物をするではなく、継続的に利用することにこだわりましょう。

現金支払いをしているものをできるかぎりクレジットカード払いに変更するだけでも、100万円以上の利用額にすることは決して難しいことではないのです。

4.一般カードからのインビテーションを狙う

ゴールドカードを取得する方法としては、「直接申し込む」だけでなく「インビテーション(招待)」という方法もあります。

例えば、三井住友VISAゴールドカードの審査に通らなかったのであれば、三井住友VISAクラシックカードを利用してインビテーションを待つという方法が取れるのです。

「どのくらい利用すればインビテーションが来るのか?」というのは公開されない情報ですので、一概には言えませんが、年間100万円以上の利用を1年、2年続ければインビテーションが来る確率も高くなっていくのです。

5.20代であればヤングゴールドカードにする

20代の方であれば、ヤングゴールドカードを作ることをおすすめします。

ヤングゴールドカードというのは、20代限定で発行されるゴールドカードのことを言い、30歳になったときに自動的に本来のゴールドカードに切り替わるものなのです。

20代限定というゴールドカードなので審査は本来のゴールドカードよりも比較的緩く設定されているので、20代であればヤングゴールドカードを持ってから、自動切り替えを待つという方法がおすすめなのです。

例えば、20歳から申し込める三井住友VISAプライムゴールドカードは、30歳になった時に三井住友VISAゴールドカードに自動的に切り替わるのです。

6.家族が持っているゴールドカードの家族カードを作る

かりに父親や母親がゴールドカードを持っていた場合には、家族カードとしてゴールドカードを作るという方法もあります。

家族カードの発行時の審査は、かなり通りやすいものになっているため、大きな返済事故などがなければゴールドカードと言っても審査に通る可能性が高いのです。

家族カードとはいえ、機能はゴールドカードとほぼ同等のものなので、賢い方法のひとつと言えます。

ただし、請求だけは親カードの本会員の銀行口座に行ってしまうため、支払いに関する調整の手間は発生します。

まとめ

ゴールドカードの審査に落ちてしまっても、ゴールドカードを持つことをあきらめる必要はありません。ゴールドカードを取得するためには色々な方法があるのです。自分にあった方法を見つけて、ゴールドカードを手に入れましょう。

 

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