誰も教えてくれないゴールドカードのデメリットとは

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ng128_128ゴールドカードのデメリットというのは、どういうものがあるのでしょうか?メリットばかりが注目されるゴールドカードにも当然のようにデメリットが存在します。

1.年会費が高い

一般カードであれば、ポイント還元率1.0%のクレジットカードでも年会費永年無料のカードがほとんどです。高くても一般カードの場合は、2,000円前後の年会費と言っていいでしょう。

しかし、ゴールドカードの場合は、相場は年会費1万円程度。高いものでは年会費3万円ほどのゴールドカードもあるのです。格安ゴールドカードは年会費2,000円と一般カード並ですが、特典やサービスも一般カード並なので意味がないのです。

特別な体験やサービス、割引が利用できるゴールドカードですが、その分年会費が高いことは大きなデメリットと言えます。

2.元を取るためには高級志向でなければならない

ゴールドカードの付帯する特典や優待料金は、高級なホテル、高級なレストランで利用できるものがほとんどなのです。庶民的なお店の割引があるわけではないのです。

つまり、ゴールドカードの特典や割引を最大限利用するためには、高級なホテル、高級なレストランを利用する必要があるのです。高級なホテル、高級なレストランを利用するのであれば、優待料金が1回1万円を超えることもあり、すぐに年会費分をカバーできますが、優待対象のホテルやレストランを利用しないのであれば、なかなか元が取れないのです。

ゴールドカードを持って、特別な体験や割引を利用するためには、それなりに高級志向の旅行や食事などをする必要があるのです。高級志向の旅行や食事の回数を増やすということは、割引額は増加しますが、そもそもの出費は増えることを覚悟しなければなりません。

10円、100円のレベルで節約をする生活をしている方は、無理してゴールドカードを持っても、負担が大きくなるだけなのです。年会費無料の一般カードがおすすめです。

3.審査が厳しい

ゴールドカードの審査は、以前は30歳以上、年収500万円以上というのが相場でしたが、最近では年収300万円ほどでもゴールドカードの審査に通るぐらい取得のハードルは下がってきています。

しかし、それでもステイタス性の高いクレジットカードのゴールドカードは審査は依然として厳しく、わくわくして申し込んだのに審査落ちをしてしまったということも、当然のように起こりうるのです。

ゴールドカードの審査に落ちると「俺は社会的信用がないのか?」と落ち込んでしまうデメリットがあるのです。

審査が厳しいことは前提なので、落ちることがあるということを理解したうえでゴールドカードに申込むと良いでしょう。

まとめ

ゴールドカードは、デメリットはそれほど多くありません。一番大きなものは年会費負担と言っていいでしょう。とはいえ、年会費は1万円だとしても毎月800円ほどの費用負担です。1日換算であれば30円ほどなのです。携帯料金や自動車保険料、プロバイダ料金などと比較したら、どうってことない費用負担なのです。それ以上のメリットがあるかを慎重に比較してゴールドカードを利用しましょう。

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