ゴールドカードのインビテーションを受けるためにやってはいけないこと

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bikkuri128_128一般カードを利用していて、ゴールドカードのインビテーション(招待)を受けるためにやっていけないことがあります。インビテーションを取得したければやってはいけないことを把握しておくことが重要です。

そもそも、インビテーションとは優良顧客に届くもの

大前提としては、クレジットカードのインビテーション(招待)というのは、クレジットカード会社が「この人になら上位のカードを持ってもらった方が良い」と判断した優良顧客に対して届くものです。

ということは、逆に考えればインビテーション(招待)取得のためにやってはいけないことというのは、優良顧客と判断されない行為ということになります。

インビテーションを受けるためにやってはいけないこと

1.返済遅延

クレジットカードの支払いは銀行口座からの引き落としがメインになります。つまり、返済遅延が発生するときというのは、口座の残高不足という状況の場合なのです。

あなたがお金を持っている優良顧客だとしたら、口座の残高不足という状況になるでしょうか?

クレジットカード会社も同じように考えるため、返済遅延がある、口座の残高不足である、という方にはインビテーションは届きにくくなってしまうのです。

2.リボ払い、分割払い、ボーナス一括払い

お金持ちなら、毎回一回払いです。リボ払いや分割払いというのは、ショッピングでの支払い金額に対して、分割しなければ返済が苦しいということを意味してきます。そのため、リボ払いや分割払いを利用している方の場合もインビテーションが届きにくくなってしまうと言えます。

3.キャッシングは問題外

リボ払いや分割払いがNGといっているのに、お金を借りるキャッシングなどはもってのほかです。インビテーションと対極にあるのがキャッシングとすら言えます。

4.インビテーションを要求する行為

意外に多いのが、インビテーションがほしいとコンシェルジュデスクやコールセンターの担当者に要求してしまう人がいるのです。これもやってはいけない行為です。本当に優良顧客なら勝手に届きますし、インビテーションの要求などするはずがありません。

5.提携カードを使い続ける

提携カードの中にもゴールドカードがあるものはいくつかありますが、基本的にインビテーション(招待)が届く形のクレジットカードというのはプロパーカードです。クレジットカード会社が単独で作っているクレジットカードだからこそ、サービスの質が高く、インビテーションをしてでも優良顧客を囲い込みたいと考えるのです。一方、ポイント還元率などを重視する提携カードの場合は、ゴールドカードがあったとしてもインビテーションはなく申込みだけのところも少なくありません。

まとめ

上記のやってはいけないことを踏まえたうえで、クレジットカードの利用額と利用年数を着実に増やしていけば、自然とインビテーション(招待)が届く確率は上がっていくのです。