家族カードでゴールドカード、プラチナカードゲット

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woman2128_128家族カードは、クレジットカードを持っている場合に作ることのできる追加カードのひとつです。子供や親、配偶者に対して作ることができる家族カードですが、使い方ひとつで大きなメリットがあるのです。

家族カードでゴールドカード、プラチナカードゲット(奥さん・お子さん編)

家族カードの一番のメリットは、親カードであるクレジットカードの年会費と比べて格安に設定されているケースが多いのです。

ほぼ親カードと同じ機能や特典を持っているため、そのクレジットカードが年会費格安で作れるとしたら、これ以上お得なことはありません。

例えば

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

は、年会費21,000円のプラチナカードです。

しかし、これが家族カードになれば年会費は3,150円と格安になるのです。

さらに、審査もほとんど親カードの会員だけが審査されるため、本来プラチナカードの審査に通らない可能性の高い方であっても、プラチナカードを持つことができるのです。

旦那さんにプラチナカードを持ってもらって、奥さんが家族カードを持って、主婦仲間に自慢することもできるでしょう。

社会人なりたてでも、お父さんにプラチナカードを作ってもらえれば、家族カードを持つことができるのです。新卒社員でプラチナカードを持っている人はほとんどいません。

また、券面のデザインもほぼ親カードと同じため、外見からは見分けはつかないのです。

家族カードでゴールドカード、プラチナカードゲット(お父さん編)

今度は逆にお父さんの方から家族カードを奥さんやお子さんに作ることでメリットになる方法です。

前述した「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、セゾンの提携カードであるため、プラチナカードと言っても、申し込みによって作ることのできるプラチナカードです。

プロパーカードのプラチナカード、ブラックカードの場合は申し込みによって作ることができません。

アメリカン・エキスプレス プラチナカード

などがそれに当たります。

このカードの場合、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを数年間、年間数百万円のカード利用を続けて、やっと優良顧客として認められてはじめて「プラチナカードのインビテーション(招待状)」が送られてくるのです。

接待相手などビジネスで第一線にいる人は、プロパーカードのプラチナカードなのか、提携カードのプラチナカードなのかはすぐ見抜いてしまいますし、価値が全然違うのです。

しかし、自分一人での利用の場合は、よほど収入の高い方でなければ年間数百万円も利用することができません。

その場合、家族に家族カードを渡しておいて、日常の食費や日用品の購入、携帯料金の支払いなどもすべて親カードの実績にしてしまうのです。

家族全体の支出で考えれば、年収400万円の家庭であっても、年間100万円をクレジットカード支払うのはたやすいことなのです。

ただし、請求はすべて親カードに来ることに注意しましょう。

同僚に差をつけるプロパーカードのプラチナカードやブラックカードを作るためには、家族の協力も必要なのです。

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