ブラックカードとは

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blackcard128_128ブラックカードは、クレジットカードのグレードの中でも最上級と呼ばれているクレジットカードです。実際には日本にも数人しかもっていないというクリスタルカードというのがあるので、最上位ではないのですが、一般の方が入手できるものとしては最高クラスと思って差し支えありません。プラチナカードの上位に位置するクレジットカードなのです。

ブラックカードってどうやって入手するものなの?

ブラックカードの場合は、申込みをするというものではありません。下位のプラチナカードを保有して、かつ年間の利用額が大きい場合にクレジットカード会社からブラックカードのインビテーション(招待)が来る仕組みになっています。

インビテーション(招待)の基準は利用額だけでなく、職業や職種、役職などさまざまな情報が複合的に判断されるため、一概には言えませんが、年間300万円、3年以上の利用でも取得した人がいるため、最低ラインは年間300万円の利用と言えます。

ブラックカードの年会費はいくら?

ブラックカードの年会費ってどのくらいなのでしょうか?ブラックカードの中で一番有名なカードは「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」です。

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  • 年会費は16万円(税抜)

なんと年会費は16万円(税抜)です。ブラックカードを保有するためには、ゴールドカードの10倍以上の年会費を支払う必要があるのです。

ブラックカードのサービスは?

ではブラックカードを持つと年会費16万円(税抜)の元が取れるものなのでしょうか?

サービスの一例 ※ブラックカードによってサービスの内容は異なります。

  • 高級ホテルのスイートルームの無料アップグレード
  • 24時間365日の私設秘書のような専用デスク
  • ジェット機のチャーターが可能
  • クレジットカードが利用できるものならすべてを貯めたポイントで支払うことが可能
  • 航空券も無料でアップグレード可能
  • VIP限定の有名ブランドの発表会やイベントの招待
  • プラチナカードの2倍以上の充実した海外旅行保険
  • 世界の名医を紹介してくれるドクターサポート
  • 航空機延滞保険、レンタカー保険、手荷物紛失保険、ゴルフ保険、スキー保険など

確かにこれだけの利用をして月1万3000円ほどの費用であれば、簡単に元が取れるような気がします。とくにスイートルームや航空券の無料アップグレードを年に数回利用しただけでも、16万円ほどの費用は簡単に元が取れると言えます。

まとめ

ブラックカードはサービスレベルが非常に高いクレジットカードのランクです。年会費16万円(税抜)程度であれば十分に元が取れるクレジットカードなのです。しかし、取得のためには年間数百万円の利用を数年は継続する必要があり、年会費だけの費用負担で利用できるものではないのです。

十分な年収がある方でブラックカードを保有したい方は、下位のプラチナカード、ゴールドカードを保有して年間300万円以上の利用を継続することが一番おすすめの方法と言えます。

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