ブラックカードは年収いくらから持てる?取得基準は?

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money2128_128ブラックカードが欲しいと思っても、「自分の年収ではたしてブラックカードを持つことはできるのか?」と思う方がほとんどだと思います。ブラックカードがプラチナカードを持ってインビテーションでしか取得できないことはご存知の方も多いと思いますが、そのインビテーションが送られてくる基準というのはどういう基準なのでしょうか?

ブラックカードによって取得基準は大きく異なる

ブラックカードは発行するクレジットカード会社が「どの人を優良顧客と認識するのか?」が取得基準になってくるため、クレジットカード会社ごとにかなり基準が異なっているのです。

例えば

アメックス センチュリオンカードの場合は、1000万円以上の年収がある方の方が取得しやすいと言われています。

JCB THE CLASSの場合は、年収1500万円以上が必要ということです。

ダイナースクラブ プレミアムカードに関しては年収よりも、シティバンクの取引残高や社会的位置の方が重要と言われています。

このように一概に年収いくら以上ならブラックカードの基準に達しているのか?というのはクレジットカード会社ごとに違うのです。

とはいえ、仮に年収500万円でブラックカードが入手できたとしても、年会費の支払いは数十万円で、ブラックカードの効果が発揮できる海外旅行や高い買い物を何度もできるとは到底思えません。

こう考えると取得できるできないは別としても、最低でも年収1000万円以上ないとブラックカードを持つのにはふさわしくないと考えられるのです。

ブラックカードの取得基準と考えられるもの

年収

年収はベースになるブラックカードの取得基準と言えます。1000万円以上がベースと考えましょう。

年齢

基本的には30歳以上というのがブラックカードではなく、プラチナカードの取得条件になっていることが多いです。

利用額(クレジットヒストリー)

当然、年収以上に重要になってくるのが過去のクレジットカードの利用額です。数百万円の利用を数年継続するということが必要になります。

社会的地位

属性の中でも、企業規模、役職、職業が重要になってきます。とくに政治家、医師、弁護士、芸能人、経営者など、社会的地位の高い、有名な人の方が取得しやすいと言われています。

グループ銀行の預金残高

クレジットカード会社は、銀行のグループ会社のケースが多いです。その場合、グループの銀行口座で残高が数千万円以上あるということも審査基準になるのです。

資産額

自宅や不動産、現金、株式などの資産額の多さも、ブラックカードゆえの取得基準と言えます。

まとめ

ブラックカードは、ふさわしい資産や収入、地位を持っている方しか、取得できたとしても有効活用はできないものです。無理せずプラチナカードを普通に使っていて、インビテーションが来れば作るぐらいのスタンスをおすすめします。

ゴールドカードやプラチナカードと違って、保有している年会費もバカにならないため、無理をして利用額を引き上げて取得して、収入に見合わない利用を続けてしまっては、破産する可能性すらあるのです。

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